福原愛 父と絶縁関係トラブルの理由とは!?錦織圭との交際が原因説も - きょうトピ!

福原愛 父と絶縁関係トラブルの理由とは!?錦織圭との交際が原因説も

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天才卓球少女、泣き虫愛ちゃんと呼ばれ
笑顔の絶えない国民的アイドル的存在となった福原愛選手ですが
そんな彼女にも故人である父親と絶縁関係だったという
暗い過去があったようです。





いったいどんなトラブルがあって
なぜ絶縁関係になってしまったのでしょうか?


絶縁関係は2008年終わりごろから


福原愛選手の父親が亡くなったのは2013年10月6日
原因はすい臓がんでした。


父親の死をFAXで報告した福原愛選手ですが
そのFAXに驚きの内容が書いてありました。


2008年の終わり頃を最後に一度も会っていない状態にありました。以後は電話やメールでのやりとりも、一度もない関係となりました。


2008年の終わりごろから冷え切った
絶縁関係にあったことを打ち明けていたのです。


福原愛選手と父親とに異変が起き始めたのは2004年。
幼いころから福原愛選手を支えてきた
両親が離婚していたことが発覚します。


さらに、時を同じくして福原愛選手の父親が
2キロほど離れたアパートで独り暮らしを始めたそうです。


ただ、両親が離婚しても連絡を取り合う人もいますし
まだ、比較的近場に住んでいるということで
これだけで絶縁関係になるとは考えにくいと思います。


では、なぜ5年間も連絡を取らないような
絶縁状態になってしまったのでしょうか?



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経営する会社の倒産・負債・自己破産・


父親の武彦さんは1990年から福原産業という
不動産関係の会社を営んでいました。


武彦さんの代わりに
福原愛選手の母、千代さんが代表を務めていましたが
経営はうまくいってなかったようです。


1997年にミキハウスと専属契約を結んだ福原愛選手ですが
この契約金も、会社の借金返済に使用されていたと言われています。


2002年には借金が1億円以上になり
その負債を抱えたまま福原産業が倒産。


代表を務めていた母の千代さんも破産宣告したと
されているようです。


1億4000万円ともいわれる負債の原因が
武彦さんが会社の金を使い込んだからという話もあったようです。


そして2004年に離婚成立


離婚も、負債から家族を守るための偽装離婚だったと言われています。



武彦さんが離婚して借金を個人で全て背負い、
自己破産して家族の借金を帳消しする。


こうするしか選択肢が残っていなかったのでしょうか。


絶縁関係になった理由ですが2008年11月に
テニスの錦織圭選手との熱愛が原因ではないかと言われています。


交際からわずか4ヶ月で別れてしまったそうですが
破局の原因も両親からの猛反対だっといわれています。


猛反対の理由が、多額の借金を背負った過去がある父の武彦さんにあり
父親と絶縁関係になったのも2008年終わりごろから
というFAXに書かれているように、このことが原因とする
意見もあるようです。


ただ、専用卓球場を作ったり、中国出身のコーチを招くなど
子供の頃の福原愛さんの成長と現在の活躍までを
支えてきたのは武彦さんの存在も大きかったのではないでしょうか。


そのような仲でしたが、父がいなければ、私は生まれてくることもなかったですし、今の成長した私があるのも、多くの方々が応援してくださる環境があることも、父の影響によるものが少なくありませんでした。そういったことについては、父に感謝しております。


父親への愛憎を乗り越え
これからも明るい笑顔で活躍して欲しいですね。




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2014-12-25 12:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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