小保方晴子の現在-12月21日付で理研を依願退職 懲戒の議論は継続 損害賠償請求される可能性も? - きょうトピ!

小保方晴子の現在-12月21日付で理研を依願退職 懲戒の議論は継続 損害賠償請求される可能性も?

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STAP細胞の小保方晴子が理化学研究所を
12月21日付で退職することがわかった。


小保方晴子の現在は?


「以前は神戸の自宅マンションの近くで顏を伏せるように歩く小保方さんを時々見かけたんです。ただ、2ヵ月ほど前からぱったり姿を見なくなりましたね。まだ部屋に荷物は置いてあるようなので、『ホテルを転々としているのではないか』と話しています」(近隣住民)


12月19日発売のフライデーの記事によると
最近は自宅付近で見かけることがなくなったようだ。


STAP細胞の検証実験で結果がでなかった場合
理研が小保方晴子を訴える可能性もあるようだが
理研はSTAP細胞は再現できなかったと会見を行った。


元東京地検特捜部の弁護士によると


「刑事上の責任を問うのは難しいでしょう。ただ、『研究上の落ち度があった』として民事訴訟を起こす可能性はあります。理研サイドが自分たちの実験の結果への自身の強さを示すためにも、彼女に損害賠償請求をすることはありえる」


とのことらしい。


3ヶ月にも及ぶ検証実験で
心身ともに疲れ切ったと語る小保方晴子に
さらに追い打ちをかけるようなことになるのだろうか。



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懲戒の議論を再開


小保方晴子の退職後も理化学研究所は
懲戒の議論を継続していく方針としている。


STAP細胞論文をめぐる不正問題で、理化学研究所は19日、論文の実験を主導した小保方晴子研究員(31)が退職しても、懲戒の議論をする方針を明らかにした。

理研は19日午前、東京都内でSTAP細胞の有無を確かめる検証実験の結果に関する記者会見を開催。坪井裕理事が質問に答えた。

坪井理事は会見で、退職願受理の理由を「小保方氏の心労を考慮した」と説明。「退職を認めて理研職員でなくなっても懲戒手続きは再開する。『○○処分相当』という検討をすることになる」と述べた。退職金については「任期制なので退職金はそもそもない」と説明した。

引用元=毎日新聞


退職願いの受理理由について
「小保方氏の心労を考慮した」としているが
理化学研究所としての立場を示すために
懲戒を議論するのだろうか。


STAP細胞の再現こそはできなかったが
万能性を示す遺伝子が働くことを表す緑色蛍光は
わずかだが確認されているという。
どうやら通常の細胞とは異なる性質をもっているようだ。


この現象がなんだったのかを理研は示さないまま
検証実験を終了したため、真相追求の姿勢を十分に示せなかったと
報じているところもある。


小保方晴子のコメントにもあるように
限られた範囲内での実験だったのだろうか。


結局のところ今回の検証実験では再現できなかっただけで
STAP細胞があるのかないのかの真相を解明できなかったように思う。


今後も研究を続けられるのであれば
STAP細胞の発見に励んでもらいたい。


小保方晴子のコメント全文


どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3か月でした。予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。

 私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所を始め多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりお詫びの言葉もありません。検証終了を以て退職願を提出させていただきました。最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆様はじめ、ご支援・応援してくださった方々に心より御礼申し上げます。

2014年12月19日 小保方 晴子

引用元=理化学研究所




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2014-12-19 15:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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